22日の金曜日の話
23日から小田急線の東北沢、下北沢、世田谷代田の3駅が地下化され、
開かずの踏切が撤去されることに。
下北の踏切なんて何度通ったことか。。。
そんな急いで通ることはないから困った事はないけど渋滞で困った人はたくさんいるんだろうなぁ。
でもあの風景がみれなくなるのはなんだか寂しい。
東横線の渋谷駅の方がよく使ってたわりに無くなる時シラーっとしてたけど、
今回は最後を見に張り切って行って参りました。
花見帰りにね!
終電間近というのに駅前は人がたくさん。
いつもの階段あがって下北の駅にいくのはもうおさらば。
そして踏切の方に行くと
やっぱり人が多い。
私みたいにこの線路とおさらばなのねと写真撮ってる人がいっぱい。
踏切前のお店もインタビュー受けてる。。。
そ、し、て
気づいたらたらすんごい人!!!!!
報道陣もいっぱい、最後見届けようとカメラもった人いっぱい。
歌うたい出す人叫んでる人いっぱい。
そして電車が通るたびにあれ?終電??まだ来る???
さすが!!警備の人がちゃんと持ってました。
そして終電が近づくにつれてみんなの熱気がどんどんあがってきております。
さよなら踏切!ようこそシモチカ!
ようこその『よ』がいなくてみなが『よ、よ、よは???』って次から次に叫ばれてました。
『よ』を忘れてきたのか『!』の後ろに手書きで『よ』と書かれ、
最終的には
さよなら踏切ようこそシモチカ!
まぁどちらでもいいのですが、なんだか一体感がうまれておりましたよ。
そして
経堂行き終電!!
ホームもすごい人。
踏切もあいたから線路の真ん中にみな集まって来て最終電車が発車するのを見届け、
出発した後は
ワールドカップで日本が勝った時のスクランブル交差点みたいに(テレビでしか見てないけど)
ハイッタッチしあってお祭り騒ぎ。(私はハイタッチしないけどね)
いやいやほんとすごい人だったし、なんかすごかったですよ。
楽しかったし、いいものを見た気がしました。
どんどん昔の良き風景も時代とともに変わり、
気づいたらそれが当たり前のようになり、
それもまたいいのだろうけど、
寂しくもあり。
この日のことは胸に刻んでおきませう。

臨場感が伝わってきました。
たしかにあの寂しさはなんなんでしょうねー。