今渋谷PARCOのLOGOS GALLERYでやってる
『しょうぶ学園の手仕事展』
に行って参りました!
しょうぶ学園は鹿児島の吉野町にあり、
知的障がい者が地域社会で暮らしていくための様々な事を支援するための施設のようです。
一度その場所に行ったことがあるお友達が本当に良かったみたいで
今東京で展示やってるので行かない?と誘ってくれました。
緑の多い素敵な環境の中に工房や色んな施設があるみたいで、
そこから生まれた魅力溢れる作品が展示されてました♪
糸の色使いも私は大好き。
無心に糸をずっと結んだり、刺繍したり、木を掘ったりとしてできた作品は
どれも素晴らしかったです。
そしてその施設の中にカリヨンというパン屋さんがあるみたいで、
そこもすごく美味しいらしいのです。
カリヨンの前においてある黒板日誌をみなが見るのも楽しみたいで
書籍にもなって販売してます。
こちらは東京に来た日に書いたカリヨン黒板日誌!
かわいい!!
私がこれに関心をもったのは、
もちろん作品を作る人がすばらしくその人あってなのですが、
サポートの力がすごいしサポートの仕方が上手だなぁと思ったのです。
見せ方だったり私達に向けてのアプローチがとても魅力的に感じるのです。
そして才能の見つけ方も上手なんだと思います。
うちの両親が鹿児島だから余計に気になっちゃうのかもだけど、
鹿児島にお墓参りでたまに帰ったりするので、次回は遊びに行ってみようと思います。
この絵絶妙!
26日までPARCOでやってますよ♪

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