パソコンの様子がとてもおかしくなって機械は怖い怖い、と思っていたらこちら秋になりました。
サッカーのワールドカップでドイツが優勝して、新年に360度で見えた花火のようなお祭り騒ぎを見たり、
夏って今年はあったのかしらというほど毎日涼しかったり。
うちの犬が何度か調子を崩しつつも無事に13才と9才の誕生日を迎え、彼らの衰えぬ食欲に細い目をさらに細め。。
そして今年の夏はなんと20何年ぶりに海に入りました。
まったく泳げないとは決して言わないけれど、どちらかというとすごく泳げないけれど、浮き輪の素晴らしさを知った2014年の夏でした。
私の従妹はジャズピアノをしています。フランスのニースという南国の響きたっぷりな所で暮らしており、
ドイツに来てから2回遊びに行ってきました。
<ほんっとに青い海・ほんっとに青い空・すっごくからっとした風・照りつける太陽>、、、物語に出てくる言葉そのままの場所です。
いいな。いいな。太陽っていいな。私の住んでいるデュッセルドルフの太陽の出現率はすごく低いのです。
そんな南国で、海に入るという自分の中では大きなチャレンジをしました。
すっかり南国の人になった従妹が浮き輪を引っ張ってくれて、何十年ぶりのぷかぷかをしました。
ちょっと向こうでは地元のおばあちゃんが波に向かってぐおんぐおん泳いでいました。 。。。
なんでもっと早く挑戦しなかったのだろう。
そして心に決めたのです。日本に戻ったらプールに通おう。平泳ぎの練習もしよう。
いつかは浮き輪ナシでぷかぷかしてみよう。そしたらスキューバなんかにも挑戦できるのかしら。
今までこれっぽっちも抱かなかった、泳ぐという欲求が今頃になってふつふつしてきました。
この熱い気持ちは覚えておかないと。


