思い起こせば初めてなのかもしれない
石屋の社名入りカレンダーを頂いたのは
何の洒落っけもなく写真すらないただ普通のカレンダーだけど
「今年は世話になった、来年もよろしく」と手渡された。
帰りの電車の中でしみじみ眺めた
俺も少しは認めてもらえたという事なのか。
別に人に認めてもらいたくてこの仕事をしている訳ではないが
今まではそうだった気がする。
最近ではふと手が止まった時に「これがお前の仕事なんだな?」と自然に自分に問いかけている。
最善を尽くすのが職人の務めなのだろうか?
少なくても俺のモチベーションは自分との対話なのかも。
とある建築現場では新規で入場する際に皆の前で年齢を発表する習慣がある
その発表を聞いていると自分が中堅どころのゾーンに入った事を自覚する
あと幾つの現場に入れるのだろうか?
そう考えると目の前の仕事は一つの作品に値するのではなかろうかと思う事がある
出来るだけ多くの仕事をこなしてみたいが体は一つ
皆さんもお体を大切に!
ご清聴ありがとうございました!
I hope you all a Merry Christmas and Happy New Year !!!!

