1990年、TOKYO No.1 SOUL SETとしてデビュー。
1995年、アルバム「TRIPLE BARREL」(江戸屋レコーズ/BMG)でメジャーデビュー。様々なジャンルを取り込んだ、既成概念に捕われない独創的なサウンドは、幅広い層から支持を集める。2002年より、TOKYO No.1 SOUL SETの活動と平行し、自身の音楽的好奇心や冒険心を試みる場としてのソロユニット・THE ZOOT16としての活動をスタート。現在まで、ミニアルバムを含む、5枚のオリジナルアルバム発表している。
2004年には、無類のJAZZ好きが嵩じてスタートしたジャズ・コンピレーションCD[BRUSHING WORKS Inter Play]シリーズ(全4タイトル/VICTOR) は、ステレオタイプな世間一般のジャズ観やクラブ・ジャズ的観点とは趣を異にする選曲で、若いリスナーに新しいJAZZの楽しみ方を紐解くのに成功している。
様々なプロジェクトと同時に、テレビ東京ドラマ「週間真木よう子」の音楽担当、映画「モテキ」の企画CDへの楽曲提供など、幅広い音楽活動を行う。
2011年4月、山口隆(サンボマスター)・松田晋二(THE BACK HORN)・箭内道彦(風とロック)と共に、福島出身のミュージシャンとクリエーターで2009年に結成されたバンド「猪苗代湖ズ」(渡辺俊美はBASS担当)として、東日本大震災を受け、福島県復興支援チャリティーソング「I love you & I need you ふくしま」を、タワーレコード限定シングルリリース。(CD販売利益全額を福島県災害対策本部に寄付)。
さらに同年12月31日、猪苗代湖ズとして、第62回NHK紅白歌合戦に出場。
使わせて頂いたアルバム
ELVIS COSTELLO & THE ROOTS「WISE UP GHOST」