私がココでBlogを書くキッカケになったのは「日々のニュースをコラムする」そう編集長に任命されたからだ。
今日は何も語りません。見て聞いて感じて下さい。
日中問題です。
私がココでBlogを書くキッカケになったのは「日々のニュースをコラムする」そう編集長に任命されたからだ。
今日は何も語りません。見て聞いて感じて下さい。
日中問題です。
組閣が決まり動き出した新政府。
漸くと云って良いだろう、民主党らしい顔ぶれが揃った。
良い悪いは別にしてであるが...
中でも、私的に麻生太郎氏以来の国益を考えた外務大臣が誕生し、政権交代後のイライラの溜飲を下げている。
西側アジア諸国から「青年将校」と揶揄されているが、そう云われる事こそが抑止力であり、外交なのだ!
そう云った意味では、就任一週間で前任者の仕事以上を早くも済ませてしまった感もある。お見事!
これで少し、外の事は落ち着きそうなので、小さなフィールドでしかものを考えられない野党主義の先生に国内をどうにかして貰おう。
出来る事はさほど無いかもしれないが、懸命に仕事をして下さい。
結果的にではあるが、管氏が代表選に勝利して良かったと云う事だ。
あくまでも結果的にではあるが、もし負けていれば外務大臣、鳩だからね...
お〜怖!
9/15の水曜日、うぐいすパークがタワーレコード渋谷店でインストアライブをやらせてもらう筈だった。スタッフの吉村氏の情熱で半ば強引に推し薦められていたマンパワーでの企画だった。そんなご厚意に我々も応えるべく仲間を動員し結集し、購買を含め出来る限りの準備をして来た。仮企画だったのだが、いつGoサインが出てもいいように準備は怠らなかった。なかなか仮と云う一文字が外れず、結論が下されない現状。内部で様々な関門をクリアしながら前へ進めていた吉村氏に俺達はただその気持ちに応えられる様、わかり易い実績を追求し準備していた。そして今日、流石にギリギリになり確認した電話で、無念を滲ませながらに実現出来なかった事を氏から詫びられた。
様々な折衝の中で、一枚一枚薄皮を剥がすように上へ上へと進めて行った最後の関門で有無も言わさずに却下されたと云う。インストアライブを実現させた場合、集客の見込みと販売実績の不明確である筈の数字をある程度提供した事により「身内の数字じゃねぇか!」と卓袱台をひっくり返されたそうだ。???俺達が信じ何年も掛けて積み重ねて来たムーヴメントに対しての否定。であるのなら、貴方達は何を信じて音楽と云う物に関わっているのでしょう?ましてや聴いた事も無い音楽に対して何を考え、下から上がって来た情熱を消火させているのでしょう?「No music No life ? 」笑わせないで下さい!一回のインストアで40枚近いCDを売る為に準備していた。50人以上の集客を準備していた。これは俺達が出来る精一杯の数字である。そして、それは俺が20枚買うと言ったメジャー的な行為ではなく、ひとりひとりが応援の為に、そのCDを持っていてもタワレコで購入してくれると云う気持ちのこもったものである。それを否定するのであれば、CD盤は意味を失い、配信にとって変わられるのも分かるし、そもそも何故インストアライブをするのかも分からない。
音楽における未来や、そこで屋台骨を支えるスタッフの想いを踏みにじるのであればそれなりの理由がある筈だ。自分達のブランドを利用されたくないと思っているのであればしょうがない。俺達のムーヴメントを否定するのであればそれでも良い。吐いて捨てるヘドロの様なものと関わっていれば良い。業界に憧れて己のスタイルを磨かずに既に存在しているものを模倣する輩と関わり続けて世の中を馬鹿にしていけば良い。そうしている限り俺達のチャンスは無数に広がっていくだろう。確かな行動に裏付けされる愛情と敬いの存在。それ無しでは未来は語れないと信じているからだ。
そして、これで俺自身ハッキリした。「くだらない背伸びは、己の目線を下げている」と云う事を。糞みたいに雁字搦めな状態の既存の流通に見切りを付け、独自の流通の在り方を追求する。我々の理想とする独立し、二足歩行する自由で意思の持った行動から生まれる未来。もう下らなく意味の無い事は辞めようと思う。
さようならタワレコ。
同じ目線に追いついてくるなら、またお話し致しましょう!