A CHELSEA BLOGS
Profile Photo
舘則之
noriyuki tachi

職業 自営業〈a-bridge〉代表
「20世紀の子供達よ、何もせずして21世紀を迎えられるか!」と一念発起し、a-bridgeを立ち上げる。2004年より三軒茶屋に拠点を移し、アーティストを食い物にしないリアルギャラリーを、カフェ・バー・ラウンジのような空間にて展開中。

12 - 2012
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

新しく入った女の子が二日で辞めてしまった。
彼女にとってこの場所は合わなかったようだ。
引き算はあまり好きではないので、以前から気になっている男をスカウティングする事にした。
四日市に住んでいる優秀な若手イベンターに上京するように進言。
一年後に計画しているプロジェクトの中心人物になるように。
言わば修行の為の上京だ。
今日のところは言いっぱなしで終了したが、彼にとっても良いタイミングであったようだ。
善は急げ。
思い立ったら吉日。

キッカケはいつでも何処でも与えて貰える。
その信号をキャッチするかどうかが鍵である。
そんな意味で、その彼女にも感謝である。

功労者

先日のヤンキーススタジアム開幕戦。
2009年シーズンのワールドチャンピオンに贈られるチャンピオンリングの贈与式が行なわれた。
ひとりひとりに贈られるセレモニー、最後に贈られたのはヤンキースの顔ディレク・ジーター。
しかし、相手側のベンチ前に今はチャンピオンチームのユニフォームを着ていないワールシリーズMVP選手がいた。
無論、そこにいる者達はその事を知っており、セレモニーのフィナーレに球場全体を包むステンディングオベーション。
その中心に松井秀喜がいた。
観ている我々が目頭が熱くなる様な光景。
チャンピオンリングが贈られジラルディー監督との抱擁が済むと、一斉にその場に集まる選手達。
その中心で笑顔で全員と抱擁する松井秀喜が試合後語った「一生忘れられない瞬間」。
アメリカってなんて素晴らしいんだって思わされた。
思春期に心の中でずっと反骨心を抱いていた国。
なのに、なんて温かく情熱的なんだ。
この国の事が羨ましくなった。。。

元々、我が国はそんな温かい思いやりに溢れる国であったと思う。
人と人がおせっかいな程に干渉しあい。
無関心になれない環境。
良い面も悪い面もあるのだが、そこが妙に生々しくて嘘が無い様な気がしていた。
あの頃は嫌だったので無い物ねだりの感は否め無いが。。。

市場主義経済を推し薦め、効率的に全てを管理する。
功労者も貢献者も全て横並びの評価。
スポーツの世界もやたらと、そのてのニュースは多い。
社会の縮図の中の世界であるが故、それも時代なのか。。。
その時代の流れを創ったのは、現日本代表監督の「外れるのはカズ、三浦カズ。」フランスでのあの発言。
あのリストラは未だに、我々の心に嫌な感触を残している。

春である。
ここもリニューアルされたように始まりの春である。
フレッシュな新人の力を借りて、a-bridgeも2010年モードに切り替わろうとしている。
御陰さまで募集のインフォメーションを見て三名が電話をかけてきてくれた。
全員女性。

何ぶん、計算高くないもので答えを後回しに出来ません。
一人目の子から、その場で採用。
二人目の女の子も、その場で採用。
本日、面接の女の子。もう枠は無い。

いい子だったら無理してでも入れちゃうんだろなと覚悟しておりました。
追ってまた連絡致しますなんて云えないもので。。。
一期一会を大事にしておるんです。


本日、生憎の雨。
約束の時間に面接の子来ず。
世の中上手く出来ているなと妙に納得させられる穏やかな雨の日。

お花見

二年連続、花見が雨で中止。
いつの間にやら雨男のようです。
前後がピーカンなんて認めざるを得ない状況。
そう言えば伝説の合同キャンプも大雨でした。
UNOに隠れていた小雨男です。

雨だからとって、一度動き出した暴走列車は止まりません。
花見は昼間っからだろ!って、昼集合!
かけたは良いが、律儀に集まったのは男連中のみ。
有無を云わさず店飲みを開始。そこから15時間のロングディスタンス!
途中の仮眠時に、来て下さった編集長一家に気付かず大変申し訳ない!!
そのグダグダの状況を招いた雨を恨む。

よくよく考えたら桜への思い入れも薄く、その気持ちが招いた悪天候であると前向きに捉え、
夏に、向日葵を観に行くお花見でも企画しようかと一念発起!
台風に雷。。。
よりハードな環境になりそうなので、やっぱ辞ーめた。

お財布

酔っぱらうと財布をあげる癖が或る。
そのお財布との付き合いが365日以上続き、隣に若く将来に夢を持って日々努力している者が居ると、
「これ持ってけ!」と。
先日もそんな調子で、お財布が無くなった。
無いと不便なもので、慌てて伊藤専務にオーダー!
使わせて頂いております unSeaky×Whitehouse Cox "STADS WALLET"
このお財布に代えてから、イヤラシい話しお金の入りが良いように感じます。

BLOG Comming Soon

Chelsea BLOG Comming soon...

職業 自営業〈a-bridge〉代表
「20世紀の子供達よ、何もせずして21世紀を迎えられるか!」と一念発起し、a-bridgeを立ち上げる。2004年より三軒茶屋に拠点を移し、アーティストを食い物にしないリアルギャラリーを、カフェ・バー・ラウンジのような空間にて展開中。

TITLE: さよなら
四駆だと信じて乗っていた…
古田ひろひこ | Dec 31, 14.
TITLE: GODIVA
GODIVAが「GODI…
橋元明紀 | Dec 29, 14.
TITLE: 整理
整理することが年末の仕事…
小柳ナポリタン | Dec 26, 14.
TITLE: 1222
健康であることに感謝しか…
月刊オヒサ | Dec 22, 14.
TITLE: 23:22
思い起こせば初めてなのか…
伊藤俊輔 | Dec 20, 14.
TITLE: dec
12月に入り朝夕寒さがき…
平間忍 | Dec 5, 14.
TITLE: ジム
1月のNYの展示会に向け…
田村佳一 | Dec 4, 14.
TITLE: お手紙。
小さなフラ友姉妹から頂い…
うめかお | Dec 2, 14.
ホームセンターにてコシヒ…
条谷 修 | Nov 28, 14.
TITLE: BAKE CHEES
わたしくのこのごろの近…
長沼有紀 | Nov 6, 14.
パソコンの様子がとてもお…
飛塚 あい | Sep 10, 14.
TITLE: 説教BAR 203
嬉しい来客がございまして…
舘則之 | Aug 28, 14.