京都で立ち寄ったお店があまりにもステキだったのでご紹介。
創業明治35年、店名のとおり珍しい貴重な「裂(きれ)」を扱うお店です。
中に入ると
古代裂を使ったガマ口や名刺入れ、メガネ入れなどが並んでいたり、
織物、染物、更紗などの裂(きれ)がズラリ。
胸のドキドキが止まらなーーい!!ほど魅力的なものばかり。
そしてガマ口をみたいと思って頼むと色んな大きさのガマ口を古ダンスの引き出しから出してくれます。
キャーーーー!!!
魅力的!!
裂(きれ)によって値段は違うのですが、そんなに高いわけではなく
ほんとかわいかったり渋かったりで目移り目移り。
私レコや状態!
全部気になる。
私とお友達はこれどお?いいねぇ!!こっちはどお?いいねぇ!!
ずっとそんなことばかり言って選んでたら一組のお客さんが入ってきてすぐ買って帰って行きました。
優柔不断!
でもやっと決めて
第一印象から決めてました。
ねるとん!(古)
私の好きなきれいな青色。
あぁうっとり。
これともう一つお母さんにもおみやげに。
お母さんのは幕末の裂のものでなかなか渋可愛いのを。
使ってるかしら??
そしてまた入れてくれる箱もかわいいし、
見えるかな?
「御縁起よろしおす」のシールが貼られたピカピカの5円玉を入れてくれます。
イキでおすなぁ。
また行きたいおす。
みなさんもぜひ!!
お店のおじさまもステキおすよぉおおお!
