2008年6月アーカイブ
カレーの前に、『パリパリ』
(ほんとはパッパルでメニューにのってます)
スナック菓子みたいで、パリパリで、
ビールのお供にって感じです。
ビール頼んでないですけど...
夜ごはんは、江戸前寿司!
きれいです。
四角い重箱の大きいみたいのに入って
やってきました。
そしてもちろんおいしいです!
あっ、ママのから揚げ撮るの忘れた。
味の感想は、
ないちゅうのたこ焼き(美濃の名物!)みたいな味。
おいしいです。
あの、こげたパリパリの感じがいいです。
最後の締めは、美濃に着いてからの
夜10時前のラーメン。
おいしいです!
この前に、帰りの車の中で、お団子食べてます。
と、食べ続けた2日間。
それは、ごちそうになり続けた2日間。
そして、笑い続けた2日間でした。
行ってしまえば近いような、それでもやっぱり遠い東京。
都会にあこがれる気持ちはもう持ってないけど、
東京にしかないもの、東京にはあるものを
見てまわるのはとても楽しい。
おのぼりさん全開で、
キョロキョロして、カメラでいろんなとこ撮って、
満喫、満喫です。
ナイルのカレーに続いて、
長年夢見ていた、
♪右手に競馬場 左はビール工場♪
も、「中央フリーウェイ」を聞きながら、雨の中だけど確認して、
カンナの花は咲いてなかったけど、
「カンナ8号線」をかけながら、環八も通れました。
あれ、やっぱりあこがれてたの東京に 私。
全行程850キロ中、一番の難所!
まさたかさん曰く
「年々、細くなっていってる...」
だそうです。
これが、ぜーんぶ、 『おいしい葡萄』 だったらいいのに!
って、4月の終わりに見てました。
梅ちゃんになって、はや9年。
梅酒と梅ジュースを漬けるようになってからは4年目かと。
まさたかさんの実家でいただいてきました。
えーーーっ、全くお気楽な次男の嫁なので、
枝から落として、拾って、選別してっていう、
めんどくさいとこやっていただいて、
「ありがとうございます!!!」で、頂いてきました。
完全、無農薬状態。
なので、ところどころ、虫食いも、傷もあります。
去年あたり、スーパーで買ってきたのには、
こんな傷も虫食いもなくて、きれいはきれいだったんですけど、
よく考えると、怖いきれいさです。
へたを取って、洗って、拭いて、
で、冷凍庫で冷凍して、後日漬け込むこととします。
帰り道のかえる。
今年もこの時期がやってきました。
子供の頃は、「なんばきび」の呼び名のほうが
ポピュラー(ポピュラーって、いまどき言わない?!)でした。
ざいしょのおばあちゃんは、いつもこう言ってた記憶が強いです。
う わぁお!(って、これまた、いつの頃の表現?)
おいしそーーー。
で、ほんとにおいしいです、このトウモロコシ。
すごく甘い。
品種を「味来(みらい)」と言います。
この頃はやりの、生でも食べれて、甘い!ってやつです。
(生では食べませんけど。
絶対、茹でたほうがおいしいと思うし...)
5年位前から、
奥美濃の、高鷲や石徹白のトウモロコシが甘くておいしいって、
まさたかさんが聞いてきて、
わざわざ片道50キロくらい車走らせて、夏になると買いに行ってました。
で、去年、関市内のフラの練習するスタジオ(があるんです)で、
この味来を見つけました。
今年も、こないだの水曜日に、そろそろだと期待して行ってみると並んでいました。
残骸。
父親が、去年から味来の種を買ってきて、育ててくれてます。
で、去年は、
「よーし、大きくなったし、明日収穫しよ!」
って、思ったその日に、猿に持ってかれたとのことです。
がんばれ、お父さん!!
今年も、チャレンジ中。
追伸。
来週あたりと予想される『いざ、東京』の際、
おみやで持って行こうかと。
お楽しみに!
そして、
さっき、雨の中、広岡町のお母さんが持ってきてくれました!
いただきもののおすそ分けで、
「半分、持ってきたで!」
って、お母さん、これ、半分どころじゃないです。
♪ とーなりどおし、あなたとわーたし さくらんぼ ♪
フラの公演に合わせて行われている
レイメイキングのワークショップに妹と参加。
えっと、今回、フラの公演を見るのはパスして、こちらに。
先生は、UMAHANAさん。
気のいいお兄ちゃんです(失礼!先生)。
まずは、こんなお花を渡されて、
こんなふうにカットして、
こんなふうに編んでいきます。
(いきなりかい!)
もう、この時点で、かなりかわいい!
まずはピンクのスターチスを。
次は黄色の蘭、デンファレ
(で正しいのか?)を。
一度編み出したら、
手を離すことは不可能です。
そして、白の小菊を。
菊って、日本では縁起のいい感じじゃなくて
レイに菊?!って、感じですけど、
ハワイでは普通に使うみたいです。
完成近し!
とはいいつつ、
最初のあたりで、グスグスになって
先生に一度お直しをお願いして、
途中で、緑の葉っぱを
ぶっちぎってしまって、
再度、先生登場。
えーっと、廻りの人と比べて
かなり下手です、私。
でもまぁ、できてしまえば
結構いいできじゃん!って感じです。
そこらへんが、ハワイアンのいいとこ。
なんて。
今回は、レイはレイでも、
頭につける、レイポォのタイプです。
かわいいねぇー。
並んでるのもまたよろし。
緑のシダの葉っぱを
三つ編みにしていって、
その間間に、花を差し込んでいくって感じです。
葉っぱと花さえあれば、他に道具はいりません。
なので、ちょっと思いついて野原でレイ作りなんてことも可能です。
たぶん。
夜、レッスンだったので、乗っけてみました。
生の花のレイ、すごい憧れでした。
1回しか使えなくて、自分達で作ることもできなくて、
そんなの買ったらどうなるのか想像も付かなくて...
でも、もう大丈夫!
見てくれは問題ありだけど、
自分で作れます。
頭の上で、ひんやりとして、
ちょっと重みもあって、花の香りがして、
やさしくしないと壊れそうで。
これを乗せたり、かけたりして、 ちゃんと踊れるかどうかは、 ちょっと不安だけど。
そんな、UMAHANAさんの本です。
見ているだけでしあわせな気分になれます。
しかし、カーネーション300輪使ったり...
デンファレの蘭を800輪使ったり...
作ってみたいです!
たまに、遊びにやって来ます、
その名もあらいさん(命名、まさたかさん)。
そのままです。
ちょっと前までは、左手の指のない子が来てましたが、
この子は揃っているので、また別の子なんでしょうか?
距離1mくらいに接近、で、ストロボで撮ってるので、目が光っちゃいます。
(どの写真も、左目は緑っぽくて、右目は黄色っぽいです)
お互い、一定の距離を保ちつつ、ちょっと近寄ってビビリつつです。
ラスカルの子供の頃の鳴きまねで、「みーぃ、みーぃ」と鳴いてみても
おおかた無視です。
ラスカルはかわいい奴でしたが、
この方たち、けっしてかわいくないです。
想像以上に大きくて、灰色っぽいです。
我が家、「向こうからサファリパーク」と言ってます。
イタチみたいのが家の中(土間です)を横切っていったのを見たことがあります。
ハクビシンってのが来たりします。
ネコを飼うまでは、ツバメが家の中(土間の天井)に巣くって、
子ツバメの巣立ちを見届けたりもしてます。
今、一歩外に出ると、鶯とホトトギスと、その他いろんな鳥が、
文字通り、ピーチクパーチク鳴いています。
猪や猿はさすがに家の中には入ってきませんが、よくお会いします。
友達に、アライグマの話をしたら、
「見たい!」と乗ってきてくれましたが、
ただ、いつ出てくるのか全然わかんないのが難しいところです。
ふつうの熊は見たことないです。
そんな、口開いて、急に動かんといて。
こ 怖いんやて。
愛知県芸術劇場(栄のオアシスの東側)で行われた
フラのステージを見に行ってきました。
姉の友人のおかげで、最前列の席での鑑賞でした。
それはそれは、素晴らしい!
一番前って、ほんとすごい。そこ?
出てくるダンサーとアイコンタクトができちゃうくらい、近い!
写真や動画ではわからない、衣装のディテールまで、確認できちゃう!
もちろん、ダンサーの表情もばっちり見えます。
ハワイ島で毎年『メリーモナーク』というフラ最大ののコンテストが行われます。
そこで、総合優勝を決めたwahine(ワヒネ 女性)のチームと、
kane(カネ 男性)3位のチームが、
私の目の前で、私のために踊ってくれました。
今回、何よりも感動したのは、カネのフラ。
ここまで間近で見たのは初めてです。
カヒコ(古典フラ)では、腰廻りに布を着けただけの姿で、
床を踏み鳴らし、胸を打ち鳴らし、力強く踊り、
アウアナ(現代フラ)では、
ロミロミ(ハワイ式マッサージ)をモチーフにしたコケティッシュな踊りで
もと白菜
もと大根
な、菜の花が4月に咲き乱れてました。
ついでの我が父の畑の、
’08.6.1時点の野菜の花シリーズ。
これは、じゃがいも。
たぶん、きゅうり。
アスパラガス。
正しい百姓。
囲ってあるのは、猪が入ってこないように。
でも、猿は入れるので、
今期このじゃがいも畑で猿による、
「生芋まつり」が一度開催された模様。
で、悔しくて、
早速、収穫に励む父。