
田植え
早いところでは、ゴールデンウィークのあたりから始まってます。
この時期の田んぼは、稲も小さくて、
水面に、景色や空が写り込んで、きれいです。
夜になると、暗?い中、街灯や家の明りが写って、
きれいに輝いてます。
百姓の家に生まれたので、
祖父がいた頃まで、家でお米作ってて、田植えもしてました。
最初の頃の記憶は、まだ田植え機もなくて、
ダッシュ村で、TOKIOの皆さんがやってるような田植えをしてました。
田植えをしていたっていっても、子供のころなんで、
なまぬるい、くちゅくちゅの田んぼの中に、はだしで入って、
かえるや、水の中にいる虫を見て遊んだり、
ちょっと田植えしてみたりって感じでした。
田植えに、稲刈り、そしてお茶摘み。
ここらへんが家族総出の農作業で、お茶摘みは、まだ今もしてます。
毎年、オークスの時にぴったりあたって、
WINSによく行ってた頃、
「来週オークスやで、お茶摘み?」って、まさたかさんに言われてました。
苗床ってやつです。田植え機用です。
この頭をさわると、なんとも言えず柔らかくて気持ちいい。
夕焼けも、こんな感じに広がります。
美しい写真に望郷の念