2008年5月アーカイブ
春(初夏?)の風物詩とも言える、食べ物。
開くと
いくつかの個人のブログやHPを読みに行ってます。
友人だったり、有名人だったり、そして大部分が知らない人。
ある程度ルーティーンがあって、ぐるっと一周してくるって感じです。
そんなブログのひとつに登場する、ポメラニアンが亡くなりました。
どんなコだったかは、読んでいただけばわかるんで、はぶいちゃいますけど、
亡くなったことを読んで、嗚咽をもらしながら泣きました。
彼の一生を思い、もう彼の今には会えないんだと思って、
ただただ悲しいです。
それまでも彼には、いっぱい泣いたけど、いっぱい笑わしてもらいました。
ディスプレイの上の彼に。
読みに行ってるだけで、どこのブログにもほとんどコメントを入れたことはありません。
なので、ネット上でさえ会話を交わしたこともありません。
でも、なぜかとても身近に感じてます。
実際の隣に住んでる人が日々何をしてるか知らないけど、
(言ってしまえば、興味もないけど...)
こちらの隣人達のことは、結構いろいろ知ってたりします。
もちろん、彼らのほんの一部を知ってるだけだってわかってますけど。
遠くにいる友人たちの、過ごしている毎日はなんとなくわかってて、
でも、電話一本、30分後に会える友人の毎日は、案外わかってなかったり。
変な世の中って言ってしまえば、そんなんで、
でも、おもしろい世界。
おもしろくなくすることは簡単で、それはそれでとっても怖いんですけど。
そして、(宣伝してない)リアル友人から、
「チェルマグ 読んだよ!」メールが届いて、ちょっとあせったり。
なんとなく、ごめんなさい!!!って、言いたくなったり。
早いところでは、ゴールデンウィークのあたりから始まってます。
この時期の田んぼは、稲も小さくて、
水面に、景色や空が写り込んで、きれいです。
夜になると、暗?い中、街灯や家の明りが写って、
きれいに輝いてます。
百姓の家に生まれたので、
祖父がいた頃まで、家でお米作ってて、田植えもしてました。
最初の頃の記憶は、まだ田植え機もなくて、
ダッシュ村で、TOKIOの皆さんがやってるような田植えをしてました。
田植えをしていたっていっても、子供のころなんで、
なまぬるい、くちゅくちゅの田んぼの中に、はだしで入って、
かえるや、水の中にいる虫を見て遊んだり、
ちょっと田植えしてみたりって感じでした。
田植えに、稲刈り、そしてお茶摘み。
ここらへんが家族総出の農作業で、お茶摘みは、まだ今もしてます。
毎年、オークスの時にぴったりあたって、
WINSによく行ってた頃、
「来週オークスやで、お茶摘み?」って、まさたかさんに言われてました。
苗床ってやつです。田植え機用です。
この頭をさわると、なんとも言えず柔らかくて気持ちいい。
夕焼けも、こんな感じに広がります。
途中で、こんなもの食べてみたり、
(@ひるがの高原SA)
富山県に、はーいった。
目的地到着!
その名も「海の駅 蜃気楼」
釣竿(渓流竿)持参。
釣具屋のおじさん曰く、「今日の蜃気楼発生確立の予測は40%!」
はたして、その数字がよいのか悪いのかさえわかんない。
釣りをしながら、遠くに立山の美しい山々を見ながら、
蜃気楼を待ちます。
「伸びてきたんやない?」
「かわっとらん!」
この繰返し。
お魚祭りだぁーーー!!!
やっぱ、その一番大きいのからいくのね。
朝、起きたら、
「今田、優勝するかもしれん!」と、
まさたかさん(いつも通り)ゴルフのAT&Tクラシックの最終日をテレビ観戦中。
一応、朝5時半です。
で、プレーオフになった6時半過ぎ、time upで出掛けて行って、
その後、私が引き続き観戦!
見始めたところで、相手のケニー ペリー選手の打った2打目が、
すごいスピードでボールがグリーンと通り抜け、池に落ちていきました。
何が起こったのかよくわかんないまま、「やったー!」って、言ってました。
とくダネ!で、小倉さんは「コロコロ転がって」って表現してたけど、
見てた感じでは「ビューーーって、突っ走って」って感じでした。
その後、パーパットをペリー選手がはずして、
今田選手が初めてのウィニングパットを決めて、優勝!
「やったー!!!」叫びました。タオ(ネコ)が驚いてました。
今田竜二選手。
ほとんど日本のツアーには参加してないので、認知度が確かに低いかと。
今年、ビューイックインビテーショナルでタイガー ウッズ選手に続く2位になった時も
ほとんどニュースになってなくて、
「これが、丸山だったら、すごいニュースなのに...」って思ってました。
まぁ、「おまえが言うか?」くらいの知識しか、私も持ってないんですけど。
ともかく、優勝おめでとうございます!
アンド マスターズ出場権獲得、おめでとうございます!!!
さすがに優勝となれば、今日あたりから日本で大騒ぎになるのかな。いい男だし。
本人はアメリカで、いつも通りな感じでしょうけど。
奥さんとは、2006年のクリスマスの後に出掛けたラスベガス旅行の時に
二人だけで結婚式を挙げてきたそうです。
何でも知ってる岩田さん情報です。
我が家の、あほ助くん(本名はみぃ助)の耳。
青い目の男のコ。今年9歳になります。
外で写真を撮ると、目が青くて、悪人顔になってしまいます。
見れば見るほど、きれいな青です。
野良猫のコで、どうすることもできず、ミルクをあげて育てました。
お母さんはまさたかさんです。
今日は何をしていたのか、話して聞かせてくれたらと思います。
岐阜と言えばで、長良川です。
一番高い山が、金華山で、山頂のちょっととんがってるのが岐阜城です。
写真では大きい川に見えてますけど、そんな大きくはないです。
400年以上前の信長と、同じものを見ているのかな。と思ったり。
海で泳いだ回数は、両手に1回分くらいですけど、
川で泳いだ回数は、両手何回分かになtります。
中学校の体育の水泳の時間にテストがあって、
75m泳げれば、川に泳ぎに行って良い。ってことになってました。
75m。この微妙な数字は、川幅が75mくらいなんで
それだけ泳げればおぼれないから、って聞いてたけど
実際、75mもあるわけないので、別の理由だったのかも。
雨で増水すると、中学校に旗が立てられて、その日は泳ぎ禁止でしだ。
中3の夏休み、部活も引退して、だからといって勉強なんてするわけもなく、
毎日自転車で、美濃橋の下に泳ぎに行ってました。
あの頃、日焼けなんで全然気にせず、今思えば恐ろしいです。
今ほど夏が暑くなくて、30℃を越える真夏日なんて、
そんななかったような頃ですけど。
泳ぎたくなってきた。
夏を待ってます。
夏に待ってます。
リニューアルを「お赤飯でお祝い」といきたいところですが、
諸事情により、山菜おこわです。今朝炊きました。
(たまたまなんですけどね)
たけのこは、裏の山の竹林で(父親が)掘ってきたもので、
わらびは、前の田んぼのあぜで(母親が)採ったものです。
それぞれ、あく抜きした状態でいただきました。
もち米も二町のおかあさんからいただいたものです。
写真を撮った後、さっそくいただきました。
下味がしっかりついてて、ちょっとしょっぱめ。
でも、おこげ最高ぉ!でした。
ブログ書かせていただくってことで、
何をどう書いていいのかなぁ〜って思って
ヒントをいただこうかと、
好きなエッセイスト(って、ちょっと恥ずかしい響きのような...)
の、伊丹十三さんと向田邦子さんの本を読み返そうかと思い、
本棚の取り出しやすい位置にあった
「再び女たちよ! 伊丹十三」を手に取ってふとんに入り、
まえがき部分は読み進んだものの、
基本的に『おやすみ3秒』な私は、
最初の「クワセモノ」の2ページ目をめくった形のまま
眠りに落ちていました。
ナンノヒントモイタダケテナイ...
っま、もともと、ヒントをいただこうってのがおこがましいんですけど。
そんなこんなで、
パソコンにむかいてこころにうつりゆくよしなしごとを
そこはかとなく打ちつくっていこうと思ってます。
おこわの下の緑の草は、
昨日まさたかさんが刈ったもの。
このもと田んぼは今後、劇的に変化する予定。
その話は、また後日。