来日中止非常に残念です、、。
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伊藤 俊輔
shunsuke ito
薄々気付いていたが去年末から四十肩に悩まされていて
右肩がおかしい。
タイトなジャケットを羽織る時に痛みが走り
右肩を下にして眠ると夜中に激痛で目覚める。
英語では「Frozen Shoulder」といふらしい。
四十手前にして「仕方が無い」の一言ですわ。
鎌倉に住んで四十数年と云う伯母が
文学館前を通りかかった時にこんな事を口にした。
「昔はこの辺りに文人が多くいて
川端康成なんかボロボロの恰好してよくウロウロしていたんだよ、
ペッタペタの汚い雪駄履いてさ」と。
ついでに彼の最後の話まで教えてくれる
まるで昼ドラの様な結末で
伯母の話を聞いた感想では相当な女ったらしにも聞こえたが
当時の文人はきっと女性から見たら知的で粋だったに違いない
と、ボクなりの解釈をそえてこの話をたたむ。
買ったばかりのプロシェルの威力は凄まじく
雨の中調子に乗って作業していたら肝心の中身のほうが調子悪くなった
葛根湯と栄養ドリンクで何となく誤摩化している。
愛してやまないBLUES EXPLOSION
その姿、久しぶりにYouTubeで発見
NYのUnion Squareで Russellを見かけた時の興奮は今でも覚えている
本物は年をとっても恰好いい。
70%という数字が気にかかり
近所のスーパーに水をケース買いに出掛けた
無人のバギーを持って夜道を一人で。
傍から見たらかなりの怪しさだろう
この際人目なんかどうでもよい
備えあれば何とかで。
外に出てしばらくすると何かか燃えている臭いに気付く
乾燥注意報真っ只中のこの時期に
どこからともなく焦げ臭い。
ドッグ並みに鼻をクンクンさせながら歩いていたら
ある事を思い出した
そうか、薪ストーブを使っている家がこの周辺にあったな
庭先に薪が積んであるのを見かけた事がある。
この時代に薪ストーブか、、
ロハスな生活には必須アイテムだろうな
最終着陸地点が薪ストーブかも知れないしな
なにせ原点みたいなもんだからな。
しかしよく考えてみると
その薪はどこからか運んでくるのだろうか?
山に入って拾ってくるのか?
そこまでの車の燃料代は?
まさかホームセンターで買ってくる訳ないよな?
いずれにせよセレブだという事に気付いたので
ボクには関係ないので考えるのを止めた。
陽水さんの曲は素晴らしい。
