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月刊オヒサ
monthly ohisa

おひさ食堂

「出来るもんなら、作るよ」でおなじみの深夜食堂とは大違いの強引なおまかせのみのおひさ食堂。ごくごくたまーに開店。
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前菜より。あさりとレンズ豆のマリネ。つぼみ菜と菜の花の浅漬け。カリフラワーのピクルス。せせりとじゃがいものサラダ。(こればっかし)


フリット.JPG

海老とズッキーニのセモリナ粉フリット。粗塩とレモンで。


ヒレ.JPG

赤身の美味しいヒレ肉のグリル。くるみ・クミン・ゴマのスパイス塩とカリフラワーのピュレを添えて食べれば大人でも(笑)胃もたれなし。


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福岡では期間限定のEATLYでゲットした「パッケリ」という巨大マカロニ。まるでイカの胴体のようですが生パスタのようなもちもち感。タコエビホタテをミンチにして魚介ラグートマトソース。

あさり.JPG

菜の花とあさりのクリームパスタ。

クラフティ.JPG

先日のお菓子教室で習って感動した、いちごのクラフティ。あつあつのクラフティとひんやりバニラアイスを共に食べる。涙。

はい、もちろん腱鞘炎ぎみですw

久々のお菓子教室でした。やっぱりほんわかふんわかな雰囲気。外は大雪で寒かったけどたくさんのおしゃべりと甘い香りでぬくぬく。
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いちごのクラフティ バニラアイスを添えて

ラクレフィナンシェ.JPG

オレンジピールのフィナンシェ


ラクレコーヒー.JPG

珈琲と胡桃のケーキ ラム酒がきいてて美味しい

きなこ

先日友人から聞いた話。

幼稚園に通う彼の娘マルちゃんは果物が全く食べられない。
なので幼稚園に持って行くお弁当にはいつもデザートがついておらず、
お友達が持ってくるデザート箱が羨ましくて仕方がなかった。

それを見かねた奥さんが、なんと、マルちゃんの大好物の『きなこ』を
そのままデザート箱に詰めて持たせる、という奇抜なアイデアを思いついた。

マルちゃんは大喜びで幼稚園に行き、先生に今日はすごいデザートがあるんだ、と大胆予告した。

お弁当の時間、デザート箱を開いた瞬間、マルちゃんは先生たちの大爆笑を誘ったそうだ。
それ以来マルちゃんは毎日『きなこ』をデザートに持っていき大満足しているそうだ。

そんなわけわからん娘がおって毎日が楽しく過ごせる自分は幸せものだと彼は言う。

そんなエピソードを聞いて私も初めは大笑いしたけれど涙が出そうなほど感動してしまった。
奥さんもマルちゃんもみんな幸せなんだなあと思った。
とっても愛にあふれてるなあと思った。
そして自分の家族をつくることって素晴らしいことだと心から思った。いまさら?(^_^;)

料理教室

昨年末虜になってしまった先生のアトリエでの教室に参加してきました。
もうこの感動をどう伝えてよいものか・・・
素材の旨味を引き出すための調理法の数々。
本で読むだけでは伝わらない手触りや香りがどれだけ大事かを痛感。
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そうしてできあがったのが・・・
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カリフラワーのピュレ カリフラワーとオリーブオイルが繋がっている・・・


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じゃがいものフォカッチャ もちもちのフォカッチャを枕にして寝れると思う

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鶏肉のグリーンオリーブ煮 爽やかと表現できるモモ肉が今までにない味


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チョコレートのトルタ 粉の入らない濃厚なケーキと甘くないクリームの絶妙な食感


ああ、どうしよう興奮がさめません。


立春

小さい頃、父が工事した公園が完成する前にまだ誰も滑ってないすべり台を1番に滑らせてくれた。とびきり嬉しかったのは覚えている。それからどれだけの子供がここで笑顔したのかを今考えると贅沢なことだと思う。
父と同業者となってからは日々一悶着あるけれど(今日もいろいろと...くー!)そうやって与えてくれた環境に感謝すべき。

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「出来るもんなら、作るよ」…
月刊オヒサ | Feb 27, 12.