「出来るもんなら、作るよ」でおなじみの深夜食堂とは大違いの強引なおまかせのみのおひさ食堂。ごくごくたまーに開店。
はい、もちろん腱鞘炎ぎみですw
「出来るもんなら、作るよ」でおなじみの深夜食堂とは大違いの強引なおまかせのみのおひさ食堂。ごくごくたまーに開店。
はい、もちろん腱鞘炎ぎみですw
久々のお菓子教室でした。やっぱりほんわかふんわかな雰囲気。外は大雪で寒かったけどたくさんのおしゃべりと甘い香りでぬくぬく。
先日友人から聞いた話。
幼稚園に通う彼の娘マルちゃんは果物が全く食べられない。
なので幼稚園に持って行くお弁当にはいつもデザートがついておらず、
お友達が持ってくるデザート箱が羨ましくて仕方がなかった。
それを見かねた奥さんが、なんと、マルちゃんの大好物の『きなこ』を
そのままデザート箱に詰めて持たせる、という奇抜なアイデアを思いついた。
マルちゃんは大喜びで幼稚園に行き、先生に今日はすごいデザートがあるんだ、と大胆予告した。
お弁当の時間、デザート箱を開いた瞬間、マルちゃんは先生たちの大爆笑を誘ったそうだ。
それ以来マルちゃんは毎日『きなこ』をデザートに持っていき大満足しているそうだ。
そんなわけわからん娘がおって毎日が楽しく過ごせる自分は幸せものだと彼は言う。
そんなエピソードを聞いて私も初めは大笑いしたけれど涙が出そうなほど感動してしまった。
奥さんもマルちゃんもみんな幸せなんだなあと思った。
とっても愛にあふれてるなあと思った。
そして自分の家族をつくることって素晴らしいことだと心から思った。いまさら?(^_^;)
昨年末虜になってしまった先生のアトリエでの教室に参加してきました。
もうこの感動をどう伝えてよいものか・・・
素材の旨味を引き出すための調理法の数々。
本で読むだけでは伝わらない手触りや香りがどれだけ大事かを痛感。
そうしてできあがったのが・・・
ああ、どうしよう興奮がさめません。
小さい頃、父が工事した公園が完成する前にまだ誰も滑ってないすべり台を1番に滑らせてくれた。とびきり嬉しかったのは覚えている。それからどれだけの子供がここで笑顔したのかを今考えると贅沢なことだと思う。
父と同業者となってからは日々一悶着あるけれど(今日もいろいろと...くー!)そうやって与えてくれた環境に感謝すべき。