12日は十五夜。 屋久島のそれぞれの村では十五夜の催しがある。
永田では十五夜の歌を歌いながら 催事担当エリアの住民が このために撚った茅の綱を持ち上げて 月に感謝の祝詞を唱える。
月が出る。
その後、綱引き。 大人と子供に分かれて綱を引く。 今は儀式的な勝負なのかな? 勝てば無病息災。 なので1勝1敗で終わる。
そして子供相撲大会が始まる。 男子も女子も相撲する。
みんなで月を見る。 たぶんこの後はみんな月を見ながら呑んだのでしょう。