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ロンドンは常にアップダウン。

葉山合宿の延々急勾配とは少々異なるが、

東京では体感しがたい高低差に心の中ではラッキーと感じていても

腰に違和感を感じ、予定を繰り上げてトレーニング終了。

坐骨神経痛になりかねないので本日の練習は中止です。


 Hampstead

Hampstead heath

Hampstead heath

Hampstead heath

Hampstead heath

更新までに少し時間が空きました。

日々の生活をしっかりとおくりながら、前へ進んでいる。
という表現が、少しの時間の意味合いを表現する最小の言葉でしょうか。

少し俯瞰で今の状況やロンドンという街を見ることができ始めたと感じます。

生活のリズムも構築し始めたので、
自分の時間を更に大切に使っていきたいと思った所。

それでは、
2月26日の東京マラソンへ向けたトレーニング、
そしてチェルシー世界を走ろうねクラブ【通称:チェルラン】 2011-12 欧州篇

開始します。

引き続きよろしくお願いします。

※Nike+ を既に登録の方は、k.napolitan にて検索下さい。
next stepを一緒に愉しみしましょう!!

こちらに着いて3回目の朝。

今日からクリスマス休暇に入る店も多い様なので
窓から見えるスーパーはこれまでより忙しなく思える。

正直やることがなくて苦しい。
勿論、買い物や観光とか楽しめる事はいくらでもあるのだが、
そういう解消方法じゃなくて、働きたいという初期衝動が襲っているのだ。
想像はしていたが、

予想よりもかなり早い訪れに何とか解決の手段を見つけたいと焦るばかりである。

広告業界に身を置いていたこともあり、
これまでの自分は常に完璧をイメージして物事を進めて行く習慣が染み付いているようだ。

「常に美しく分り易く、スムーズにミスなく」

呪文の様に唱えながら
物事を進め、それらが上手くいくことで最高の充実感を手にする。
それは広告業界だけに限らず、日本社会全体において求められているのかも知れない。

ただ、それがどうなのかは私には分からない。

なぜなら広告業界という極めて限られた世界からしか世の中を見て来なかったからだ。


昨晩、妻の帰宅を待って晩御飯を作った。
白菜とレタスの中間みたいな野菜に鶏肉、見た目は下仁田ネギだが明らかに雑な味わいのネギ。
ジャパンセンターで豆腐とゴボウを買ってのパクチー鍋。

日本からの土産で柚子胡椒と七味唐辛子を買ってきたので
味を色々楽しみながらの晩御飯。

以外にもよく食べる妻に驚きながら、楽しい時は過ぎる。

これだけ書くと微笑ましく幸福な時間ではあるが、
時折訪れる私の完璧主義に食卓は一瞬沈黙する。

仕事をしている時はこれでも問題ないのだろうが、今の私はただの居候亭主。
これまで培った過剰な完璧主義など、場の空気を害すだけの自己満足にしか過ぎないのだと。

何かやりがいを見つけないと自分が自分でいられない、
そういう不安に陥りながら今は専業主夫に徹する事に決めた。

昨晩の余った鍋にインスタントラーメンを加えて妻と一緒に朝食を頂く。

食後は後片付けに本日のスケジュール共有を行い、門扉の前で妻の出社を見送る。

さぁ、少し頭が整理出来た所で食材の買い出しにでも出かけようかな。
自分と向き合うマラソンの様な贅沢な時間に心より感謝である。

大変ご無沙汰してます、ナポリタンです。

今年の年末はこれまでと少し異なるチャレンジを行ってみました。

年内で会社を退職し、今はロンドンに滞在してます。

そんな退職のドタバタもあってBLOG更新が上手にできませんでしたが、

制限がなくなったこれからは頭の整理を行いながらもマメに更新を行なっていきたいと思いますので、

皆さま引き続きよろしくお願い致します。


BLOGでは幾つか紹介させて頂いてましたが、
数年前から日本国内に留まらず、西へ西へという気持ちが強くありました。
香港や台湾、沖縄など可能な限り一人で、そして最小限の人数で行動し、
自分の新たな可能性の探求に努めてきましたが、
ついに行動にうつせるタイミングを迎えた事に、少しばかりの感動と恐れず挑戦を選んだ自分自身を

褒めてあげたいと感じています。

これからの人生をどの様に悔い無く生きるか。
そんな事を考えながら前へ進む小柳 ナポリタンを面白がって応援頂けると幸いです。

昨晩の事(時差がありますので、今は午前10時過ぎです)
少し前からこちらに暮らす妻に無理言って、
現地での忘年会に単身での参加をブッキングしてもらいました。

彼らは中国系で、
こちらで十数年事業を営む成功移民の方々です。

商いの詳細はよく分かりませんが、
古いカメラの販売などで営んでいるようです。

そんな彼らの忘年会を
頭の中では勝手に私の歓迎会と思い込んで臨む自分が滑稽であり、
足りないモノを把握(体感)する為の最短距離なのだと、
自身の合理的な思考に、らしさを感じたそんな夜でした。

全員初対面で日本人ゼロ、そしておっさんだらけの忘年会ww
大して英語も話せないのにGood challenge でした。
そんな環境を構築してくれた妻やPatrick、メッチさんに感謝!

そこで感じたことですが、
彼らは皆、ポジティブなんですよね。
些細な事でも、ネガに考えない部分に感心し、
自分の望む方向性の延長線上に彼らがいることを理解することができました。

こんな事を繰り返しながら
帰国までの一ヶ月でこれまでの価値観を壊す事と
次回へ向けての視察の旅はしばらく続きます。

Don Chuck Castoro

『小柳ナポリタン』ではなく、『柳家 ドンチャック』の可能性もあった私の名前。

『Don Chuck Castoro』も悪くないな。
一度師匠に相談してみよう。

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小柳ナポリタン | Dec 30, 11.