なるべく怒らないで過ごすよう心掛けているが、たまには怒るのも必要だと痛感した。購入して1年の冷蔵庫が今年になって3回目の修理にとうとう呆れて落雷。メーカーの苦情係というのは気の毒な人たちの部署で客の怒りをスルーする術というかいちいち真面目に受けとてめていたらたしかに身体はもたない。クレーマーにはなりたくないし普通に使えることを望んでいるだけでその都度スケジュールを調整しているのだ。直せないのもプロとしてどうかと思うが、彼らが見ているのはお客ではなく会社の上しか見ていない姿勢に喝を入れた。一番辛い仕事にこそ会社の真実の資質が顕われるものだ。結局商品自体を交換することになったのだが、数回修理に来た労力は時間の無駄でイメージも悪くしている。海外メーカーにやられる理由がこーゆーところにあることを知るべきだ。売上げ至上だった商売の時代はいよいよ終わろうとしている。
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古田ひろひこ
hirohiko furuta
エディター&スタイリスト 東京を離れ浜辺で暮らす。趣味はRUN(フル3時間30分18秒)と庭いじり。映画製作を手掛け「BABY-BABY」,「Would you like Blue...?」,2001年NYフィルムフェスティバル参加作品「swimming new york」,「ザクロ」,2010年「2DK」,2011年「low Tea」。2009年台本「ヒロリーランド」発行。
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- 古田ひろひこ監督作品 『low tea』が2012ショートショートフィルムフェスティバル アジア&ジャパン部門 上映決定
- 古田ひろひこ監督作品 「Low Tea」 完成披露パーティー
- UNO Exhibition #004 " Mad Scientist "
- 2011/12/9 年末年始休業のお知らせ
- MuKu Party 37 meets Chelsea Market
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- 古田ひろひこ(監督・脚本)chelseafilms(制作)ショートフィルム『2DK』がショートフィルムコンペティションにて入選いたしました。
- Chelsea Films Website Renewal Open!!
- サイトTOP、SHOPページMovie Update.
